1食ダイエットのメリット・デメリットについて考えてみた

2017年11月1日

結論

  • 1食ダイエットは栄養の偏り・ストレスというデメリットが大きい
  • 1食ダイエットのメリットは内蔵を休ませる&体内のデトックス
  • 1食ダイエットに向いているのは食べる量と頻度が少ない人
  • 最初は自分の食生活を見直すことから始めた方が良い

今回は、24時間の生活サイクルの中、食事を1日1食にすることでダイエットができる1食ダイエットについて調べてみました。

1食ダイエットとは何なのか?効果があるのか?健康的なのか?という疑問を解決したい方は是非ご覧ください。

1食ダイエットの最大のデメリットは栄養の偏り・ストレス

1食ダイエットは文字通り1日の食事を1食にすることで痩せるダイエット法です。人が一度に食べられる食事の量には限界がありますので、合理的に摂取カロリーを減らすことができますが、これにはあるデメリットがあるのです。

それは、「栄養の偏りが出てしまうこと」上記で説明した通り、人が一度に食べられる食事の量には限界があります。そのため1食で1日に摂取しなければいけない栄養をすべて摂るのはむずかしいですよね?

この「栄養の偏り」以外にも、「ストレスと生活習慣の乱れ」という二つのデメリットが挙げられます。1日1食しか食べることが出来なければ、どうしても仕事中や寝るときに空腹が原因でストレスが溜まってしまいます。

これが原因で「仕事がスムーズにいかない、寝れない」といったトラブルが発生してしまい、仕事の時間が長くなったり、お腹の調子を崩してしまうことが考えられます。生活習慣が乱れることで、心と体の健康が維持できずに、体調を崩してしまっては、ダイエットなんてできなくなってしまいます。

1食ダイエットの最大のメリットは内蔵の健康

上記でデメリットを説明した1食ダイエットですが、実は健康面でメリットがあるのです。それは「内臓を休ませ、血液をきれいにできる」ということ、1日1食しか食べないのであれば、自然と内臓が活動しなければいけない時間が短くなります。

加えて体内に取り込む栄養の量が減ることから、コレステロールや活性酸素などの血液中の悪い要素を取り除き、体をきれいにすることができるのです。ですので一度内臓を休ませたいときや血液をきれいにしたいときには、1食ダイエットではなく、1食生活を実施することで体の内側を健康的にすることができるかもしれませんね。

1食ダイエットをしたい方はまずは健康的な食生活に変えていこう

1食ダイエットが向いている人は、「食べる量と頻度が少ない人」だと思います。間食を含めた食事を頻繁にしていると、内臓の負担は必然と多くなります。加えて食べる量が多い方や栄養が偏っている方は健康ではなくなり、どんどん太っていってしまいます。

このような方には魅力的なダイエットかもしれませんが、食事に偏りがある方は、断食をする前に、様々な栄養を取り入れた健康的な食事の必要があると思います。そのためすぐに1食ダイエットを実践するのではなく、間食をやめたり、野菜を取り入れた健康的な食生活に切り替えるところから始めてみてはいかがでしょうか?

まとめ:栄養の偏りと生活習慣の乱れから不健康な体になってしまう!?

いかがでしたか?1食ダイエットは健康面でメリットはありましたが、ダイエットを目的としてチャレンジするには、生活習慣が乱れてストレスがたまることから不向きであることがわかりました。

実践しようとしている方は、無理にダイエットをするのではなく、今の生活を健康的にしていくところから、始めてはいかがでしょうか?